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2026 年1 月9 日

経過時間の経験値がずれてきている

 加齢によることだと思うが、今まではこれはこの程度の時間でできていた、という経験値が、少しずつずれてきていることに、ようやく最近になって気が付き始めた。  もちろん、所要時間が長くなってきているのである。  だから、それまでの心算で予定を立てることは一度リセットして(これが中々出来ないのだが) 、見積時間を見直してみてはどうだろうか。  そのうえで、いろいろな計画を所要時間を2割ほど増やして、余ればお茶でも飲んで過ごし、ゆっくりすればいいじゃないですか。

投稿者:つねちゃん
at 06 :41 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月8 日

「すが入る」という時の「す」の字を知っていましたか

 書き写しのメインの目的は「指先を動かすことによる、ボケ防止」である。  だから、書いてある内容にはあまり頓着することはないが、昨日のは面白かった。  大根や蕪などに「すが入った」とか、豆腐に「すが入った」というように、中に隙間のようなものができることを言う。  ところが、ほとんどの書物の場合、「す」はひらがなで表記してある。  どうしてもこれが知りたくなって調べてみた。  だって、大根と豆腐では形が似ていても全く違うはずじゃないか。  正解は「髪」という字の下に「友」に代わって「松」という重ね字である。  私の考えは「とんでもないこと」だったようで、字の示す内容を知れば納得できるものだった。  是だから学習は楽しい。  

投稿者:つねちゃん
at 06 :18 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月7 日

文字をゆっくり書くと手や腕の運動になる

 今年から、と言うか、過去にも何度か方針を立てたのだが、なかなか続かなかったことがある「文字は升目一杯に大きく、書こう」ということにして始めたのだが、今まで続かなかった原因の一つに気が付いた。  「時間が、随分かかる」のである。  何度も言うように「時間(ばかりではないが)貧乏性」の性質はなかなか治らないもので、時間が勿体ない、ということが原因だったと思う。  ところが、これを続けているうちに、右手分と左手分でやっているのだが、左手はもちろんそうだが、利き腕の右手でも、随分指先だけでなく腕自体が痛くなってくるのである。   「痛くなってくる所から丈夫になる」ということがあるかどうかはわからないが、そう自分に言い聞かせながら「楽しみ」を見出しながらやっている。

投稿者:つねちゃん
at 05 :39 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月6 日

STEAM教育って知っていましたか

 数え年でいうと「傘寿」になる年齢だから、この正月は「言葉が理解できる番組」として少し格調の高い講演会のような番組もボケ防止で見ている。  そんな中で「STEAM教育」という言葉を聞いて、妙に納得してしまったし、これなら年寄りになってからでもできるのではないかと思った。  もちろんどこかで発表するという意味ではなく、自分の感じたことを自分なりにいろんな分野から「質問してみる」という意味である。  Sは科学、Tは技術、Eは工学、Aは芸術そしてMは数学という分野からいろいろな「何故」を結論が出るか出ないかは問題にせず、議論するという教育手法だという。  在職中には、よくやった「ブレーンストーミング」の要領であろう。  それを番組では小中学生でやっているという。  だったら、年寄りにもできるのではないだろうか。  「早急な結論は求めず」ということだから、今年はこれでしばらく楽しめるかもしれない。  コツの一つは「自分の意見に固執しない」ということだけだという。

投稿者:つねちゃん
at 06 :14 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月5 日

孫の卒論に楽しく驚いた

 とにもかくにも、新年あけましておめでとうございます。  少なくとも、このブログを目にしていただいた方は、「今日も元気」という状態なのだろうと、お喜び申し上げます。  昨年末のお正月休みに、今年卒業して、内定もいただいたという孫娘の卒論を読ませてもらい、その成長ぶりに驚き、喜びました。  主題は「日本酒」に関するもので、いささか爺の影響もあったのかと思いますが、その枠を超えての考察などには、目を疑うような喜びでした。  多分他人様から見れば、こんなことは「些少なこと」と思われるでしょうが、60歳ほども違う女子大学生は、こんなことを思っているのかと一部で「汗顔の至り」でした。  まずは、嬉しかったことの報告で、今年も笑読でよろしくお願いいたします。

投稿者:つねちゃん
at 06 :14 | 健康 | コメント(0 )

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